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Hiromasa Suzuki

2023年入社
新卒採用グループ
東京大学 教養学部卒業

#ノジマは人でできている #仲間と一緒に成長 #若手にもチャンスがある

不器用な自分を変えたくて飛び込んだ
誰もが主役になれる場所

不器用で人と話すのが苦手な自分を変えたい。そんな強い覚悟を持って、ノジマへの入社を決めました。若手の挑戦を後押しする社風に惹かれ、入社してからは実際に店舗に立って、お客様と向き合う日々。入社から半年後にはリーダーを任され、仲間と共に成長できる喜びを知りました。そして今は、新卒採用として学生の皆さんと向き合っています。正直なところ、自分が採用業務を担当するなんて、想像もしていませんでした。でも、働いているうちに自分の気持ちに気づきました。「私は本当にノジマが好きなんだ」と。おしゃべりが上手いタイプ、コツコツ努力するタイプ、いろんなキャラクターのスタッフが、それぞれの個性と強みを生かして輝ける。そんなノジマの魅力を、今度は私が皆さんに伝えてきたいと思っています。

略歴| Biography

  • 2023年4月
    レイクタウン店 情報部門スタッフ
  • 2023年11月
    イトーヨーカドー和光店 情報部門リーダー
  • 2024年3月
    マルイファミリー志木店 通信部門リーダー
  • 2024年6月
    新卒採用グループ
キャリアステップについて
Q1. 仕事のやりがいは何ですか?

気づけば「ノジマのファン」に
この思いを、次の世代へ届ける

採用担当として学生の皆さんと話していると、「本当に楽しそうですね」と言われることがあります。まったくもってその通り。毎日とても楽しく働いています。その理由は、自分が心から「良い」と思っているノジマの魅力を、自分の言葉で伝えられるからです。学生時代は口下手で引っ込み思案だった私が、こんなにも熱く語れるようになったのは、ノジマで働く中で、たくさんの魅力を発見できたからに他なりません。
若手にもチャンスをくれる文化、役職や年齢に関係なく高め合える仲間たち、そして何よりも「人」の温かさ。気づけば、私自身が誰よりも熱心なノジマのファンになっていました。
この仕事のやりがいは、自分の「好き」という気持ちに共感してくれる仲間を見つけ出し、ノジマの未来を一緒に創っていけることではないでしょうか。私のように、最初は特別なスキルや自信がなかったとしても、ノジマには成長できる環境と、それを見守ってくれる温かい仲間たちがいます。一人でも多くの学生に、ノジマの働きやすさを伝えていきたいです。

Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。

「個」の成長を認めてくれるから
入社半年でもリーダーに

ノジマの評価基準は、勤続年数ではありません。実際に私も入社して半年が経った頃、上司から「リーダーをやってみないか」と声をかけていただきました。今振り返っても、当時は驚きと不安でいっぱいでした。しかし、それ以上に「信頼して任せてもらえた」という喜びと感動が大きかったように思います。
もちろん、最初から完璧にできたわけではありません。年上のパートナー(アルバイト)さんに教えていただくことも多々ありました。でも、ノジマには年齢や社歴に関係なく、お互いを尊重し、助け合う風土があります。ベテランのスタッフがいきいきと働く姿に憧れ、それが私の目標にもなりました。また、同僚とは仕事終わりに食事に行くほど、公私ともに良い関係を築けています。
どんな社員にも、誰かの真似ではない、その人だけの輝き方があります。その「個」の頑張りを見つけ出し、正当に評価し、次のステージを用意してくれる。高みを目指せる環境が誰にも等しく与えられているからこそ、常に前向きな気持ちで仕事に取り組めるのだと思います。

私が利用した制度

ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!

PICKUP WORDS

従業員が自社の株を取得できる制度です。一口 1,000円/月から始めることができるため、まとまった資金がなくても株を買うことができ、会社から10%の奨励金が出ます。長期的な資産形成となるというメリットも。

ノジマのよくばり制度

安心が、日々の挑戦を支える
私が「持株会」をすすめる理由

皆さんにぜひおすすめしたいのが「持株会」です。入社当初は「よくわからない制度だな」くらいにしか思っていませんでしたが、始めてみるとそのメリットの大きさに気づけます。
毎月の給与から天引きで自社の株を少しずつ購入していく制度ですが、会社からの奨励金(補助)もあり、無理なく、そして効率的に資産を形成できます。自分で貯金するのが苦手な私のようなタイプには、まさにうってつけの制度です。
将来への漠然とした不安が少しでも軽くなると、目の前の仕事に安心して打ち込めるようになります。先輩たちも口を揃えて「絶対にやっておいた方がいい」と言っています。自身の頑張りが会社の成長につながり、それが自分の資産にもなる。この好循環が、仕事へのモチベーションをさらに高めてくれています。