ライフステージが変わっても
安心して働ける
そんなノジマに働く女性社員の
リアルな声をお届けします!
登場人物紹介|MEMBER
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庄山 はる香 2012年入社
販買推進部通年採用グループ
大妻女子大学 情報処理学部卒業入社2年目に結婚・出産。その後10年以上にわたり時短勤務制度を利用しながら、現在は本部で活躍中。二児の母。
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藤井 友子 2017年入社
西台店 季節AV部門スタッフ
文教大学 情報学部2度の産休・育休を取得。現在は西台店でお客様への接客を担当し、子育てと仕事を両立している。二児の母。
CHAPTER 01
ライフステージの変化を支える
ノジマ独自のサポート
産休・育休制度も 10年前から「当たり前」 だから、安心して働ける
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藤井
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ノジマの働きやすさを伝えるとしたら、やっぱり「産前産後休暇」「育児休暇」は外せないですよね。私も2回お世話になりました。当たり前のようにお休みをいただけて、本当にありがたかったです。
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庄山
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そうだよね。私が一番助かったのは「時短勤務」かな。もうすぐ11歳になる上の子を出産してからだから、もうかれこれ10年以上お世話になっているよ。
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藤井
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えぇっ! そんなに長く利用できるなんて知らなかった。でも10年以上も前となると、周りへの気兼ねもあったんじゃないですか。
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庄山
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当時からそんな気遣いは無用でした(笑)。入社2年目での出産で、おそらく他のスタッフより早かったけれど「おめでとう! また戻っておいで」って、すごく自然に送り出してくれたよ。みんな優しくて、嬉しかったなぁ。振り返ってみても、制度を利用するのに苦労した記憶がまったくないんだよね。
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藤井
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それは素敵ですね。私は2人目を出産した時に、保育園の空きがなくて困りました。法律で定められた1年という期間を過ぎてしまって、どうしようかと悩んでいたんだけれど、結果的に1年半もお休みをいただけたんですよ。復帰のタイミングを調整してもらえるのは、とても心強いですね。
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庄山
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その気持ちよくわかる。あと「看護休暇」もすごく嬉しい制度だよね。子どもの急な発熱とか、保育園からの呼び出しとか…。子育てをしていると想定外のことがしょっちゅう起こるでしょ。
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藤井
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今年だけでも何回使ったかわからないです(笑)。保育園からの電話って本当にドキッとしますよね。「すみません、今からお迎えに…」って。保育園からの電話には、出るのが怖くなっちゃいます。
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庄山
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そうそう! 保育園からの電話は心臓に悪いよね(笑)。でも、看護休暇は時間単位で取得できるから、早退する時も気兼ねなく使えるよね。細やかなところまで配慮が行き届いているなと感じるなぁ。
CHAPTER 02
一人で悩まなくても大丈夫
ノジマのチームワーク
「ごめんね」より 「お互いさま」 困った時こそ支え合う 強くて確かなチーム力
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藤井
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いくら制度が充実していても、周りの理解がないと使いづらいじゃないですか。その点ノジマは、人の温かさにも支えられていますよね。
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庄山
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本当にそう。復帰した当初、子育てと仕事を両立するために通勤時間を短縮したいと思っていてね。当時のエリア長に「家から一番通いやすいお店に異動できないか」って相談したんだよ。
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藤井
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すごい行動力! 上司に直訴できるのも、年齢や立場にとらわれず、フラットな関係を築けているからですね。
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庄山
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そうなの。直接お会いするのは難しかったから、電話や社内ツールを使ったんだけれど、すごく親身に私の話を聞いてくださってね。最終的に、希望通りの店舗に配属してもらえたんだ。確か藤井さんも同じエリア長だったよね?
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藤井
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ええ、そうでした。私は「本部でのデスクワークより、お客様と直接お話できる店舗で働きたい」って相談しましたよ。定期的に店舗に足を運び、私たちスタッフにも気さくに声をかけてくれる方だったので、とても相談しやすかったです。
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庄山
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後輩に優しいのも、ノジマの魅力だよね。店舗は主婦のパートナーさんも多いから、子育てに対する理解が深い。「これからお迎え?」、「今日の夕飯はどうするの?」なんて、たわいのない話をしながら、みんなで支え合っている感じがするよ。
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藤井
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同感です! 急に早退しなきゃいけない時も「ここは大丈夫! すぐに帰ってあげて!」って、嫌な顔一つせず送り出してくれますよね。いつもみんなに助けてもらっているから、自分が出勤した日は「次は私が頑張る番だ!」って思えます。
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庄山
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ノジマの働きやすさの理由は、助け合いの精神にあるのかも。困っているとみんな優しく手を差し伸べてくれるから、自分も自然と助けてあげられる。「お互いさま」の気持ちが大切なんだね。
CHAPTER 03
ママでも諦める必要なし。
自分らしいキャリアの描き方
時短勤務はハンデじゃない! ママだからこそ描ける 新しいキャリアのカタチ
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藤井
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庄山さんは、今までどうやってキャリアを積んできたんですか? 私は今、時間的な制約もあって、キャリアアップしていくことに少し不安を感じていて…。毎日時間に追われていると、自分のキャリアまで考える余裕がないんですよね。このままでいいのかなって、ついつい悩んでしまうんです。
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庄山
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すごくよくわかる! 実は私、一度目の出産の時に「周りに迷惑をかけるかも」って心配になって、役職を降りたことがあるの。周りは時短で働く私を評価してくれているのに、自分自身で勝手にハンデだと感じてしまっていたのかも。正直しばらく引きずっていたんだよね。
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藤井
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バリバリお仕事されている庄山さんでも、大きなプレッシャーを感じていたんですね。確かに出産や子育てで思うように働けないと、そういう葛藤はあります。
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庄山
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そうだよね。でも、たとえ時短勤務でも、会社はちゃんと仕事ぶりを見てくれているよ。私もありがたいことに「もう一度挑戦しないか」って声をかけてもらえる機会があったの。それが考え方を変えるきっかけになったのかもしれないなぁ。「短い時間しか働けない」ではなく「この短い時間でどう成果を出すか」なんだって。
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藤井
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なるほど、考え方の転換ですね!
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庄山
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そう! 時短でも質の高い仕事ができれば最強じゃん!って(笑)。それ以降、仕事への向き合い方も変わった気がするな。
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藤井
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最強って!(笑) でも、すごくよくわかります。私も最初は「みんなより早く帰って申し訳ない」って罪悪感でいっぱいでした。でも、限られた時間で成果を出すことを意識するようになってから、むしろ生産性は上がった気がします。
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庄山
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一番大事なのは、前向きな気持ち! ノジマには、私たちのように子育てをしながら自分らしいキャリアを築いている社員がたくさんいるでしょ。だから、ライフプランに不安を感じている人も大丈夫。安心して飛び込んできてほしいよね。
私が利用した制度
PICKUP WORDS
「評価制度」
努力する人を平等に正しく評価するのもノジマの特長。
挑戦する人には、必ずチャンスがあります。