失敗を恐れず、挑戦するノジマの歴史
ノジマの創業は1959年。日本の発展に貢献すべく「一番」早く、「一番」親切に、「一番」わかりやすく、お客様に家電を通じて便利さ・快適さ・楽しさをお届けしていくことを志として掲げています。私たちは、これからも未知の分野に挑戦し続け、新しいビジネスを創り上げていきます。
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1960's
原点は
訪問販売 -
1959年、有限会社野島電気商会(現・ノジマ)創業。カタログ持参の訪問販売で、お客様に寄り添いファンを増やした。お客様に寄り添う接客はノジマの原点。
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1970's
常識外でも
実践 -
「たくさん売る」のではなく「お客様に喜ばれる」ことの重要性にいち早く気づき、当時、流行り始めていたオーディオの専門コーナーを相模原市の店舗へ設置。郊外型専門店として大きな反響を得る。
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1980's
新しい
デジタル文化の普及 -
1980年代に誕生した画期的な商品「パソコン」が次世代を担う商品だと直感。1982年、日本初の郊外型AVC(オーディオ・ビジュアル・コンピュータ)専門店をオープン。「デジタル一番星」を象徴する挑戦で大きく飛躍した。
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1990's
ノジマ史上
最大の失敗 -
1991年、株式会社ノジマに商号変更。1990年代前半からM&Aや新会社を立て続けに設立するも結果は失敗に。しかし、これらの経験から「失敗のすすめ」や「全員経営理念」というノジマの経営哲学や人財育成の指針が生まれる。
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2000's
新業態への
挑戦 -
2003年、ショッピングモールへ初出店となる藤沢店をオープン。以降も出店数を増やし、業界他社との差別化をはかる。2009年、創立50周年を迎える。
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2010's
サービス輸出で
海外でも活躍 -
2012年、業界で初めてノジマカンボジアを設立し、2019年、シンガポールの大手小売COURTSASIAを子会社化。2016年には東京証券取引所市場第一部(東証一部)へ市場変更。
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2020's
全ての変化を
チャンスに -
少子高齢化、リアル店舗離れ、IoT社会、DX化などの変化にも対応し、変わらず「お客様に喜ばれること」を大切にする。さらに従業員の採用と育成に力を入れる中、将来に対して真剣に向き合う就活生のために自分なりの指針を見出すヒントとして、マニュアルではなく仕事やキャリア、人生においての大切にすべき「考え方」を執筆。
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2023's
「ノジマ大磯スクウェア」
研修施設 -
新入社員の研修や店長研修棟の従業員の研修利用だけではなく非常時に使用する協定を大磯町と締結。
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2024's
「Bunshin×野島廣司」
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創業65周年、上場30周年を迎える。生成AIによる「Bunshin×野島廣司」を開発。いつでもどこでも野島に相談できるようになった。
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※2025年12月時点