挑戦心こそが、成長の原動力
私のアイデアが次の一手に
「お客様に寄り添った接客をしたい」、「若いうちから挑戦できる環境で働きたい」。就職活動の軸となっていた、この二つの条件を同時に叶えられるのがノジマでした。入社後は、店舗で日々お客様と向き合い、接客経験を積みました。しかしあるイベントで販促を手伝った時に、その仕事の面白さにすっかり魅了されてしまいました。日ごと「この仕事に挑戦したい」という思いが募っていき、思い切って担当者に伝えると決めました。そんな熱意と意欲が届いたのでしょう。熱望していた販促グループへの異動が実現し、現在は、チラシやメルマガの制作、自ら起案したLINEチラシの導入などを担当しています。世の中のトレンドをいち早くキャッチし、お客様の購買意欲を刺激する。そんな仕掛けを自分の手で生み出せる、この挑戦的な環境が、今日も私を成長させてくれています。
- Q1. 仕事のやりがいは何ですか?
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私たちのアイデアで
お客様を動かす喜び販促は、まさにノジマの「今」を創り出す仕事です。私たちが毎週発行しているチラシやメールマガジンが、お客様に足を運んでいただくきっかけになることもあります。自分が企画に携わった商品が注目され、お客様から多くの反響をいただけた時の喜びは何にも代え難く、仕事への原動力になっていることは間違いありません。
販促の仕事に欠かせないのは、常に世の中にアンテナを張ることです。他社のチラシやキャンペーンを研究するのはもちろん、SNSやニュースから次のトレンドを予測し、企画に落とし込んでいきます。そのプロセスは楽しいばかりではありません。でも、自分のアイデアがカタチになり、大きな影響力を持つかもしれないと思えば、大変な仕事にも熱が入ります。
販促の仕事はチームプレーでもあります。若手メンバーが中心となって、毎週のようにお互いの意見をぶつけ合いながら、一つのものを作り上げていきます。同期や仲間と切磋琢磨しながら、スピーディーにPDCAを回していけるこの環境は、私自身の成長にも直結しています。
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Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。 -
やる気を真っ向から受け止め
実現させてくれる温かさ現在、私が中心となって進めている「LINEチラシ」の企画は、まさに「ノジマらしさ」を象徴するエピソードだと思います。世の中のデジタル化が加速度的に進む中で、「Web上でもっとお客様にアプローチできる新しい手法はないか」と考え、会社に提案したのがこの企画でした。
まだ入社4年目で若輩者の私の提案にも、上司は真摯に耳を傾けてくださり、「面白い、やってみよう!」と背中を押してくれました。年次や経験に関わらず、良いアイデアや「やりたい」という熱意があれば、それをしっかりと評価し、挑戦の機会を与えてくださいます。入社前の説明会で聞いていた通りの働きやすい環境が、ノジマには確かにありました。
新しい企画となれば、特に課題は山積みです。それでも、周りの先輩や上司が部署の垣根を越えてサポートしてくれるので、安心して仕事に打ち込むことができます。若手の挑戦を温かく見守り、成功というゴールに向かって一緒に走ってくれる。そんな環境があるからこそ、失敗を恐れず新しい一歩を踏み出せるのだと実感しています。
私が利用した制度
ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!
PICKUP WORDS 評価制度
社歴、年齢、性別に関係なく、目標を掲げて努力・挑戦する人にはチャンスがあり、売上などの数字だけでなく、そこに至るプロセスも正しく評価をしています。さらに、キャリアステップに制限はありません。
ノジマのよくばり制度
自分の「現在地」がわかるから
次の目標が見えてくる
ノジマには、月ごとや四半期ごとに、個人の成果を部署内などで順位付けする文化があります。一見すると厳しい制度のようですが、私にとっては自分の成長に欠かせない大切な機会です。
この制度があるからこそ、「自分は今月、何を達成できたのか」「次の目標のために、何が足りないのか」を客観的に振り返ることができるのです。仲間からのフィードバックを通じて、自分では気づいていなかった強みや課題に気づくことも少なくありません。
自分の頑張りが正当に評価され、「現在地」が明らかになるから、次のステップに向けた具体的な目標設定ができるのでしょう。仲間たちと健全な競争意識を持ちながら、お互いを高め合っていける、この刺激的な環境は、私が社会人として成長していくのに不可欠です。