未経験から始まった挑戦が
ノジマの未来を支える
店舗でパソコンの販買の担当をしていた頃、自分の仕事が会社のどんな仕組みに支えられているのかに興味が湧いてきました。そんな時に知ったのが、社内のさまざまなポジションに自ら立候補できる「オーダーエントリー制度」です。専門スキルが必要な分野ながら、未経験の自分に務まるかという心配よりもチャレンジ精神が勝りました。そして、覚悟を決めてシステム部に挑戦しました。もちろん、不安がなかったわけではありません。しかし「やってみたい」という私の熱意を会社が受け止め、私に新たなステージを与えてくれました。
現在は、店舗で使用される販買システムの開発や、社内システムの導入・改修などを担当しています。「こうだったら、もっと便利なのに」という現場の声をカタチにすることが、私たちシステム部の役割です。
略歴| Biography
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2017年4月
テラスモール湘南店 情報部門スタッフ -
2019年2月
NEW湘南台店 情報部門リーダー -
2021年2月
ITシステム部運用グループスタッフ -
2025年3月
ITシステム部 運用グループサブリーダー
- Q1. 仕事のやりがいは何ですか?
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部署を超えたチームで
最高のシステムを生み出すこの仕事の面白さは、自分の仕事が会社全体の「働きやすさ」に直結していると実感できる点にあるのかもしれません。店舗スタッフから「新しいシステムのおかげで、お客様へのご案内がスムーズになりました」といった声が届いた時、経理や総務など他部署のメンバーから「業務が効率化されて助かったよ」と感謝された時も、大きな達成感を得られます。
私が担っているシステム開発は、決して一人で完結する仕事ではありません。各部署の担当者と何度も打ち合わせを重ね、現場の課題や要望を深く理解するところからスタートします。他の部署が行っている仕事の内容を知ることができるのも、この仕事ならではの魅力です。
ノジマは変化のスピードが非常に速く、次々と新しい課題やプロジェクトが生まれています。毎回のように変わるメンバーたちと知恵を出し合い、一つのゴールに向かって力を合わせる。こうしたプロセスを通じて、自分自身の知識やスキルがアップデートされていく喜びも、仕事へのやりがいにつながっています。
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Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。 -
年次も経験も関係なし
本人の熱意が、道を拓く私自身が、まさに「ノジマらしさ」を体現したキャリアを歩んでいるのではないでしょうか。入社した当初は、まさか自分がシステム開発の仕事に就けるとは夢にも思っていませんでした。文系出身で、専門知識やスキルがあったわけではありません。ただ、「面白そうだから挑戦してみたい」という意欲だけはありました。
そんな私がチャンスに恵まれたのは、ノジマには年次や経歴ではなく、個人の挑戦心や熱意を評価する文化が根付いているからです。半年に一度の上司との面談では、現状の評価だけでなく、「これからどうなりたいか」という未来の話まで親身になって聞いてくれます。上司との距離がとても近く、日頃からキャリアについて相談できる環境がノジマらしさを物語っています。
結婚して、子どもが生まれた今、プライベートな時間が増え、仕事のことばかり考えていた独身時代とは大きく状況が異違っています。そんな中でも、やりがいのある仕事に挑戦できることには、感謝しかありません。公私共に充実しているからこそ、全力で仕事に向き合える。このライフワークバランスが、働く原動力となっています。
私が利用した制度
ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!
PICKUP WORDS オーダーエントリー制度
専門的な知識や技量を要する人員が必要になった際に各部署から募集がかかります。年齢制限はなく、上司への相談は不要。自らの意思でキャリアチェンジへの挑戦が可能。
ノジマのよくばり制度
可能性を広げるのは自分次第
私の挑戦を後押しした制度
社内で募集されている部署や職種に、自らの意思で立候補できる制度です。私はこの制度に挑戦して、店舗スタッフから本部のシステム部へとキャリアチェンジしました。何よりも素晴らしい点は、過去の経験やスキル以上に、「これから何をしたいか」という未来への意欲を尊重してくれることです。
挑戦したいという気持ちさえあれば、会社がその背中を押し、キャリアの可能性を広げてくれます。実際に異動してからも、周りの先輩や上司に温かくサポートしていただきました。そのおかげで、未経験の私でも安心して業務を覚えることができたのでしょう。自分のキャリアプランを主体的に考え、実現に向けて行動できるこの制度は、まさに「出る杭は伸ばす」というノジマの社風を象徴しています。