「1番大切なのは人です」
という言葉が体現されている会社
ノジマに興味を持ったのは、商品を購入しようと店舗に出向いた際の丁寧な接客が印象に残っていたからです。親身に私の希望を聞いてくださり、とても気持ちの良い買い物ができたことを覚えています。私自身も接客業のアルバイトをしていた大学時代からお客様との対話が好きで、好きを活かせる仕事に就きたいと考えていました。就職活動中に見ていた数ある企業の中からノジマへの入社を決めたのは、就活セミナーでの「1番大切なのは人です」という言葉が心に響いたからでした。
略歴| Biography
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2012年4月
北千住マルイ店 通信部門スタッフ -
2013年9月
イオンつくば店 通信部門リーダー - 2度の産休・育休
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2020年4月
イトーヨーカドー赤羽店 情報部門スタッフ -
2022年8月
イトーヨーカドー赤羽店 情報部門リーダー -
2024年3月
イトーヨーカドー赤羽店 季節AV情報部門リーダー -
2025年1月
販売推進部通年採用グループ
- Q1. 仕事のやりがいは何ですか?
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責任ある立場にいても
仲間の成長を一緒に喜べる入社後は、さまざまな店舗や部署で経験を積みながら、多くのことにチャレンジしてきました。壁にぶつかることもありますが、それも挑戦しなければ経験できない「チャンス」と捉え、困難を乗り越えながら自分を成長させています。赤羽店の季節AV情報部門リーダーを務めていた頃は、スタッフと目標や課題を共有し、同じゴールを目指して頑張っていました。責任ある立場ながら、仲間や部下の成長を一緒に喜べることがとても幸せで、力を合わせて店舗をより良くしていくことやりがいでした。お客様から感謝のお言葉やお手紙もモチベーションとなっていて「また次も頑張ろう」「もっと成長しよう」と意欲が湧いてきます。目の前の課題をどうクリアするかを考え行動していく中で自らを成長させ、これからも新たなことや未経験のことに果敢に挑戦していきたいと思っています。
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Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。 -
出産・子育てを経て再確認した
社員とその家族を大切にする社風私はこれまで2度の産休と育休を経験しました。福利厚生が万全なノジマを選んで本当に良かったと感じています。ただ、復帰後の生活に慣れるまでは、子どもの急な体調不良、家庭と仕事の両立にとまどうことも多々ありました。でも事あるごとに周りのスタッフや上司の方々が「家庭を大切にしてね」と声をかけ、サポートしてくださったおかげで乗り越えることができています。以前は家庭と仕事のバランスが保てない自分を責めてしまう時もありましたが、頼れる「人」、便利家電などの「物」に頼る。物事に優先順位をつけて自分に完璧を求め過ぎない。そうした姿勢を大事にすることで、できることが少しずつ増えています。今では休日になると、野球少年の息子に付き添い、グラウンドでの応援やチームのお手伝いに奔走しています。天気の良い日は、自宅近くの公園でレジャーシートを広げてお弁当を食べ、親子で和むこともあります。友人と一緒に美味しい料理やお酒を味わうこともリフレッシュにつながっています。こうしたメリハリのある生活を送れているのも、人を大切にするノジマだからこそだと思います。仕事も家庭も一人で抱え込んでいてはうまくいかず、職場では上司や同僚に、家庭では家族に支えられながら、大変な時を乗り切ってきました。私と同じように仕事と家庭の両立を楽しめる女性スタッフが一人でも増えるよう、微力ながら後押ししていきたいと思っています。
私が利用する予定の制度
ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したいのか
ピックアップしてみました!
子どもの夢を一緒に応援してくれるその安心感が、働くモチベーションに
二人の子どもを育てるワーキングマザーとして日々思うのが、我が子が将来「これを学びたい」「この道に進みたい」と言った時、親としてその可能性を最大限に応援してあげたいということ。
ノジマの「学業支援金」は、高校や大学進学など、教育費の負担が大きくなるタイミングで会社が経済的な支援をしてくれる、心強い制度です。今はまだ幼くても、将来の選択肢を狭めることなく、さまざまな可能性に挑戦させてあげられる。この安心感は、仕事へのモチベーションにもつながっています。
社員一人ひとりのキャリアだけでなく、その家族や人生にも寄り添ってくれるのがノジマの社風。ライフステージがどんなに変化しても、誰もが安心して長くキャリアを築いていける環境が、ノジマにはあります。