社員VOICEメインビジュアル

voice07

Ryotaro Watanabe

2025年入社
MARK IS みなとみらい店 季節AV部門スタッフ
明星大学 経済学部卒業

#どんどん成長できる #仲間と一緒に成長 #教育制度が充実

「あなたから買いたい」を
引き出す接客を目指して

ノジマとの最初の出会いは、大学時代に参加したキャリアの授業です。スーツが一般的な中、ノジマの社員はベイスターズのTシャツを着て登壇。仕事についてイキイキと語る姿があまりにも強烈で、とても印象に残りました。焼肉店でのアルバイトを通じて、お客様との何気ない会話の中にこそ接客の醍醐味があると感じていた私にとって、「商品」ではなく「人」で選ばれるノジマのスタイルは、まさに理想の働き方そのもの。自分が思い描いていた接客を実践できると確信しました。風通しの良い社風に惹かれて入社してからは、充実した研修動画や先輩方の手厚いサポートのおかげで、自分でもわかるほどスキルが身につき、家電の知識ゼロからスタートした私も、あの先輩社員のように仕事を楽しめるようになっています。接客業は天職だと実感する毎日。もっと高みを目指して成長し続けたいと思います。

略歴| Biography

  • 2025年4月
    MARK IS みなとみらい店 季節AV部門スタッフ
キャリアステップについて
Q1. 仕事のやりがいは何ですか?

お客様の「ありがとう」が
次の接客へのエネルギーに

店舗に立つようになって、ますます接客の楽しさにハマっています。一番のやりがいは、自分の提案でお客様の心を動かせたと感じる瞬間。「良いものを買わせてもらったわ」「買うつもりはなかったのに、渡邉さんの話を聞いていたら欲しくなっちゃったよ」と笑顔で言っていただけた時は、この仕事を選んで間違いなかったと、再認識します。エアコンをご購入いただいたお客様が、後日わざわざ店舗に足を運んでくださり「本当にありがとう。渡邉さんのおかげで、この夏を快適に過ごせているよ」と声をかけてくださったことがありました。自分の仕事が、お客様の暮らしを豊かにできたのだと実感でき、大きな達成感に包まれたことを覚えています。お客様の笑顔と「ありがとう」が、次の接客への最大のモチベーション。この喜びを後輩たちにも伝えたいと考え、後進の育成を担う、リーダー職への挑戦も視野に入れています。

Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。

「ノルマ」がないから
100%の力でお客様と向き合える

ノジマには、社員に課される「ノルマ」がありません。「売らなければ」というプレッシャーや数字から解放されることで、目の前のお客様にとって何がベストかを純粋に追求し、最適な商品を提案できています。心から納得いただける一台をお客様と一緒に探していく。このプロセスを大切にできるのも、ノジマだからこそ。他の店舗で頑張っている同期の活躍が、いつでも見られるようになっている社内システムも、やる気の源になっている気がします。同期の活躍ぶりを見ると競争心が刺激され、「自分も負けたくない」という気持ちが自ずと湧き上がります。彼らは良い意味で最高のライバル。誰かに強制されるプレッシャーではなく、お互いを高め合える健全な競争心が、私の成長の最高のスパイスになっているのかもしれません。困った時も嬉しい時も、いつもそばに先輩や仲間がいる。このアットホームな環境こそが、「ノジマらしさ」だと思います。

私が利用した制度

ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!

PICKUP WORDS

一人ひとりに専属のメンター(先輩社員)がつきます。まずはメンターとペア販売を行いながら接客を間近で学びます。

ノジマのよくばり制度

一人で悩まなくてもいい
安心感が挑戦する勇気に

新入社員一人ひとりに先輩がついてくれる「メンター制度」は、日々の不安や悩みを解消してくれる心強い存在です。「こんな初歩的なことを聞いてもいいのだろうか」という遠慮も必要なく、出勤のシフトもメンターと合わせてくれるので、家電のことはもちろん、休みの申請方法といった業務的な内容でも、わからないことはその日のうちに解決できます。加えて、トップ販売員の接客ノウハウや商品知識を学べる社内向けの「動画教材」やメーカーさん主催の勉強会など、学びの場も充実。自分のペースで繰り返し学習し、翌日の接客ですぐに実践できるので、自信を持ってお客様の前に立つことができます。着実に成長できる環境が、ノジマにはあります。