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Rin Takanashi

2025年入社
瀬谷店 情報部門リーダー
神奈川大学 外国語学部卒業

#やりたいことに挑戦したい #若手にもチャンスがある #どんどん成長できる #後輩の成長がうれしい

有り余る向上心が
キャリアアップの鍵

社員やパートナー(※)といった立場に関係なく、誰もが平等に意見を出し合える、風通しの良さに惹かれてノジマへの入社を決意。アルバイトでお世話になっていた頃からリーダーに憧れていて、入社後の面談の場で改めて「リーダーになりたいです」と上司に伝えました。私の言葉を真正面から受け止めてくれたその上司のおかげで、想像よりもずっと早くチャンスが到来。入社からわずか2ヶ月でリーダーになれました。
こんなに早くという驚きと不安もありましたが、私の意欲を認め、挑戦できる場を与えてもらった嬉しさが勝っていたように思います。
リーダーとしてチームを率いている現在は、後輩たちの成長に何よりの喜びを感じる毎日。手を挙げた人の背中を力強く押してくれる。ノジマの風土が、私を次のステージへと引き上げてくれました。


  • ノジマではアルバイトの方をパートナーと呼んでいます。

略歴| Biography

  • 2025年4月
    瀬谷店 情報部門スタッフ
  • 2025年6月
    瀬谷店 情報部門リーダー
キャリアステップについて
Q1. 仕事のやりがいは何ですか?

仮説がハマる快感と
自信に満ちた後輩の笑顔

リーダーになって、仕事への興味が何倍にも膨らみました。その一つは、チームで戦略を練る面白さです。例えば「先週はなぜ目標を達成できなかったのか」をチームで分析し、「今週はこうしてみよう」という仮説を立てて実行する。それが狙い通りにお客様の反応につながり、目標を達成できた時の快感は格別です。
そしてもう一つ、何よりも嬉しいのが、後輩たちの成長です。ノジマには「喜びは大きく」という教えがあり、後輩が何かを達成した時は、少し大げさなくらいに褒めることを意識しています。最初は頼りなかった後輩が自信に満ちた表情でお客様にご案内し、「ありがとう」と言われている姿を見た時、その成長ぶりが自分のこと以上に嬉しく、思わず頬が緩んでしまいます。私をサポートしてくださっていた先輩方も、こんな気持ちだったのでしょうか。チームで掴む達成感と、メンバーの成長の喜び。この二つは、今の私の大きな原動力です。私たちからお客様へ、笑顔の輪がどんどん広がっていく、この仕事が大好きです。

Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。

「やってみたい」の一言が
キャリアを拓く合言葉

入社してわずか2ヶ月でリーダーに抜擢されたこと自体が、「ノジマらしさ」を象徴するエピソードです。ノジマには年功序列という考えはありません。あるのは、年次や経験に関係なく、個人の意欲と熱意を受け止め、努力や頑張りを評価する文化です。
「面白そうだから挑戦してみたい」。その気持ちさえあれば、会社が全力で応援してくれます。これは、店舗の買い場(※)づくりにおいても同様です。以前、あるパートナーさんから「このドライヤーの良さを伝えるには、実際に風を体験できるコーナーが必要だと思います」という提案がありました。すぐに皆で売場を作り変え、体験コーナーを設置したところ、お客様が次々と足を止め、その日の売上が大きく伸びたのです。役職に関係なく、お客様のためになる良いアイデアは即実行する。この一体感とスピード感が、ノジマの強みなのでしょう。
「やってみたい」という純粋な気持ちが、キャリアと未来を拓いていく。そんな土壌があるからこそ、常に前向きに仕事に臨めています。


  • ノジマではお客様に買っていただく場所として売り場ではなく買い場と呼んでいます。

私が利用した制度

ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!

PICKUP WORDS

奨学金貸与を受けている方を対象として、入社後つき1万円までを上限とし奨学金を代理返済する制度です。

ノジマのよくばり制度

未来への不安が
仕事への意欲に変わる

大学生の約半数が活用している奨学金。長期間にわたる返済で、苦労している人も多いと聞きます。そんな悩みを抱える人たちに寄り添ってくれるのが「奨学金返済サポート制度」です。毎月の返済額の一部を会社が支援してくれるので、私も利用させていただいています。しかもこの制度は、単なる金銭的なサポート以上の意味を持っています。
将来への経済的な不安が軽くなることで、目の前の仕事に全力で打ち込むことができる。その精神的な安心感は、日々のモチベーションにも直結しています。社員の生活までしっかりと考えてくれる、温かな社風も実感できすはずです。
安心して社会人生活の第一歩を踏み出すための、心強いお守りのような制度だと感じています。