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Wakana Tada

2022年入社
戸塚モディ店 家電部門リーダー
産業能率大学 経営学部卒業

#教育制度が充実 #仲間と一緒に成長 #若手にもチャンスがある #後輩の成長がうれしい

「人が好き」から始まったキャリア
個性を伸ばし、誰もが輝ける舞台へ

もともと人と関わることが好きで、お客様一人ひとりに寄り添える、接客に興味がありました。ノジマは、特定のメーカーにしばられることなく、純粋にお客様目線に立ってご案内できる点が魅力でした。家電の知識がなくて躊躇していた私の背中を押してくれたのは、「知識がなくても大丈夫。みんなそうだよ」という先輩社員の言葉に他なりません。その一言と、若手の挑戦を応援してくれる社風に勇気づけられ、入社を決意しました。
働き始めてからは、お客様と向き合う接客の面白さと、目標を達成する喜びを知りました。現在はリーダーとして、チームをまとめる役割を任されています。かつての私のように、不安を抱える後輩たちの気持ちに寄り添い、一人ひとりが輝けるようサポートすることが、今の私の使命だと思っています。

略歴| Biography

  • 2022年4月
    トレッサ横浜店 家電部門スタッフ
  • 2023年5月
    トレッサ横浜店 家電エースコンサルタント
  • 2025年8月
    戸塚モディ店 家電部門リーダー
キャリアステップについて
Q1. 仕事のやりがいは何ですか?

お客様の「ありがとう」が
チームの結束力を強くする

お客様から直接「ありがとう」の言葉をいただけることが、この仕事の原点であり、入社時からずっと変わらない喜びです。そしてリーダーとなった今、新たなやりがいが見つかりました。それは、後輩たちの成長を間近で感じられることです。
最初は不安そうな顔をしていた新入社員が、自信を持ってお客様にご案内できるようになった姿を目にした時。私が教えた後輩が、お客様から感謝されている場面に立ち会えた時。若手の成長ぶりが自分のこと以上に嬉しく、大きな達成感を覚えます。
私自身も新入社員の頃は、たくさんの先輩に支えてもらいました。今の私があります。商品の知識だけでなく、仕事で悩んだ時には親身になって相談に乗ってくれるメンターの存在があったからこそ。当時を思い出すと、今でも感謝の気持ちが溢れ出し、あの時に感じた「人の温かさ」を、今度は自分が後輩たちに伝えていきたいと切に思います。チーム全体で成長し、お客様への貢献度を高めていける。チーム一丸となって成果を生み出すことが、最大のやりがいなのかもしれません。

Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。

悩んだ時はいつも
そばに仲間がいてくれる

入社してまもない頃、思うように成果を出せず悩んでいた時期がありました。そんな時、メンターの先輩が休憩時間に「大丈夫?」と声をかけ、じっくり話を聞いてくれました。ただ励ますだけでなく、具体的なアドバイスと共に「多田さんならできるよ」と背中を押してくれたおかげで、本来の前向きな気持ちを取り戻すことができました。
また、ノジマは同期とのつながりがとても強い会社です。定期的な研修で同期と顔を合わせるたびに、それぞれの店舗での成功体験や悩みを共有し、お互いを高め合ってきました。たとえ店舗やエリアが離れていても、連絡を取り合い、気軽に仕事の相談ができる、密な関係が築けています。
役職や年齢に関係なく、困っている人がいれば自然と周りがサポートする。大変な時には、チーム一丸となって乗り越える。誰から口火を切らなくても自然と助け合える、この温かさこそが「ノジマらしさ」ではないでしょうか。信頼し合える人間関係があるからこそ、安心して仕事に打ち込めるのだと実感する毎日です。

私が利用した制度

ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!

PICKUP WORDS

SDGsの取り組みの一環として、2022年4月より運用を開始した社内資格制度。お客様の家電選びを“省エネ”という観点からサポートします。合格者には認定バッジを付与。

ノジマのよくばり制度

専門資格と深い知識が
お客様からの信頼に変わる

お客様への提案力を高めるため、ノジマにはさまざまな社内資格制度があります。中でも取得して良かったと感じるのが「省エネコンサルタント」の資格です。試験勉強を通して、エアコンや冷蔵庫といった家電の電気代や水道代まで含めたトータルコストを比較し、お客様の生活に最もフィットする一台をご提案できるようになりました。
会社が動画教材を用意してくれるので、専門的で高度な知識でも効率よく身につけることができます。この資格があることで、お客様も「この人になら安心して相談できる」と感じてくださるようです。お客様の暮らしに深く寄り添い、より質の高いご案内をするのに欠かせないこの制度は、私自身の成長と自信にもつながっています。