私を指名してくれたお客様が
私のキャリアの原点
インターンシップの時に経験した、接客中の出来事が、ノジマを選んだきっかけです。初めてご案内したお客様が、一度お店を出られた後、「あなたから買いたい」と戻ってきてくれました。社歴に関係なく、お客様が自分を選んでくださったことに感激し、接客という仕事にすっかり心を掴まれてしまいました。
入社して最初の目標は、販買のプロであるエースコンサルタント。その実現に向けて、毎日ひたすら接客スキルを磨きました。しかし、同期が先にリーダーに昇格。先を越されて正直なところ落胆しましたが、その悔しさをバネに努力を続けました。そんな時、リーダーをやってみないかという思いがけない話があり、挑戦してみようと目標を新たにしました。リーダーを経て、現在は店長を任されています。まさか自分が店長になるとは思いもよりませんでしたが、挑戦の機会を与えてくれるノジマのおかげで、キャリアアップができました。今も新しい目標を見つけては、積極果敢に挑戦し続けています。
- Q1. 仕事のやりがいは何ですか?
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後輩の「できた!」が
私のエネルギーに店長の業務はとても幅広く、時には大きな壁にもぶつかります。しかし、リーダー時代とはまた違う、大きなやりがいがあるのも事実です。それは、自分が育成に携わった後輩の成長を実感できた時。後輩たちの頼もしい姿に、自然と笑みがこぼれます。
以前の私は、自分自身の目標達成が一番の喜びでした。しかし今は、後輩が一人で接客できるようになったり、「お客様に喜んでもらえました!」と嬉しそうに報告してくれたりすることが何よりも嬉しく、仕事へのやる気がみなぎってきます。
チーム全体で目標を達成した時の充足感も格別です。私一人の力ではなく、社員、パートナーも含めた全員が、それぞれの役割を果たしながら一つの目標に向かっていく。その過程で生まれる一体感や、目標を乗り越えた時の達成感は何物にも代え難く、店長という立場だからこそ味わえる醍醐味だと感じています。個人の成長にとどまらず、チームの全体の向上に貢献できることが、私にとって一番の喜びです。
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Q2.「ノジマらしさ」を
感じたエピソードを教えてください。 -
一度は断った店長昇格
険しい道こそ、成長への近道同期が自分より先にリーダーになった時の焦りと悔しさは、今もはっきり覚えています。しかし、その悔しさこそが、私に成長の機会を与えてくれたのかもしれません。悔しい気持ちをバネに努力し続け、私もリーダーになることができました。その次に待ち受けていたのは、店長就任の話でした。予想外の展開、しかも店長はとても責任の重い仕事で、一度は「私には無理です」とお断りしたほどです。
そんな私の背中を押してくれたのが、役員の「迷った時は、難しい道を選んだ方が成長できる」という言葉でした。ノジマには、社員の挑戦をただ待つのではなく、一人ひとりの成長段階に合わせた「次のステージ」を用意し、背中を後押ししてくれる文化があります。
もちろん、店長になってからも周りの上司や同僚から、たくさん支えてもらっています。温かな人間関係の中で、新しいことに挑戦させてもらえる、この環境こそが「ノジマらしさ」なのかもしれません。もっと自分を向上させたい、もっと会社に貢献したいと、日々心を新たにしています。
私が利用した制度
ノジマには様々な福利厚生があります。
その中でどんな制度を利用したのか
ピックアップしてみました!
PICKUP WORDS 新年会
毎年1月~2月にかけて社員旅行を実施。日々の業務から離れ、リフレッシュしてもらう機会を提供しています。(過去にはハワイ、グアム、オーストラリアなど海外へ)
ノジマのよくばり制度
次の一年への活力は
最高の仲間と最高のご褒美
数ある制度の中でも、特に良いと思うのは、毎年恒例の社員旅行です。年末年始の繁忙期を乗りきった後、「お疲れさま」の意味を込めて、会社が宿泊付きの旅行に連れて行ってくれます。行き先もバリエーションに富んでいて、沖縄やグアム、オーストラリアなど、その年によってさまざま。仲の良い同期や店舗のメンバーとグループを組んで、好きな日程で参加できるのも、嬉しいポイントです。
日頃の頑張りが、最高のご褒美として返ってくるのは、ありがたいという他なく、次の一年に向けて「また頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。リフレッシュできるのはもちろん、仲間との絆もさらに深まること間違いなし。仕事へのモチベーションを維持する上でも欠かせない、ノジマ自慢の制度です。